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Herb note

2018年11月 8日 (木)

マルベリー玄米茶

我が家からほど近い(いや、歩いたら小一時間かかった)イオン長久手の1階にあるナチュラルコスメコーナー。

「イオン初登場」ということでニールズヤードのコスメたちのお取り扱いもあります。

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ニールズの製品はうちでもお取り扱いしてます。
よろしくお願いします~  笑。

その他、デパート並み、いやそれ以上にナチュラルコスメのブランドをたくさん取り扱っていて、見て回るだけでもとっても楽しいです。

コスメだけではなく、ハーブティーやナチュラルフードもあちこちに並んでいて。先日はさぬきマルベリーティーなるものを見つけました。



香川県の東部さぬき市の山あいに自生している桑から手摘みした葉っぱでお茶を作っているそうです(素朴で可愛らしいおばちゃん

マルベリーはデオキシノジリマイシンという成分が糖の吸収を抑制するとして、食前にマルベリーティーを飲むことで血糖の上昇を予防します。

その他にも鉄、カルシウム、亜鉛などのミネラル、クロロフィル、葉酸やフィトステロール(コレステロール吸収抑制)などサプリメントのような成分を含みます。

ミネラルや葉酸を含むお茶には他にネトルがありまして…似たような味をしてますね。

たまに飲みづらいお味のマルベリーティーがありますが、これは玄米茶なので香ばしさが加わって飲みやすいです。同じシリーズにはストレートティーとレモン風味がありました。

日本のハーブ、いわゆる「和ハーブ」が流行っています。同じ日本育ちですもんね。じわじわ広がっているのがわかるような気がします。

2018年5月 2日 (水)

ティートリー

育て始めて10年目のティートリー。5月になると新芽をどんどん伸ばしていきます。

ティートリーから精油(エッセンシャルオイル)を取り出すときには1年目の若い木が使われるそう。

なるほど、新芽を優しくなでるだけで精油と同じ香りがします。

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6月になると白くてふわっふわのお花をたくさん咲かせてくれます。

2018年3月 6日 (火)

庭からのギフト

オーガニックでハーブや果樹を育てています。手入れが行き届いたステキな庭…ではなく、植物たちが自分のちからで生きている庭。薬は使わず、有機肥料も必要最低限だけ。

大きさも小さかったり、収穫量も少なかったりですが、香りと味はピカイチ

あまり市販されていないハーブや果実を育てるのもガーデニングの醍醐味。ビターオレンジやベルガモットのようにお店で見かけることがない果実をこうして庭で収穫できるのはすごく嬉しくて楽しいのです。


ビターオレンジ(奥)とベルガモット(手前ふたつ)少しでも長く保存できるように、どちらもスライスしてドライに。


2~3日乾かしたところでベルガモットは少し変色してしまいましたもう少し乾燥しておきたかったけど見た目も大事なので、乾燥はここまで。冷凍庫で保管することに。


ビターオレンジはまだ大丈夫そうなので、もう少しこのまま。
ハーブティーに添えて楽しみたいと思います。

4月から5月にかけては園芸店でたくさんの苗が出回り、ガーデニングを始めるのにとてもいい季節になります。安全で新鮮で美味しくて…いいことずくめのハーブガーデニング。自分でハーブを育ててみませんか?

初めてハーブを育てる方、セラピストの方向けの期間限定ガーデニングレッスンが4月開講となります。まもなくのご案内となりますので、もう少しお待ちくださいね

2015年11月27日 (金)

レモンバーベナ

今年は暖かい秋になりました。冬越しができないハーブたちは、いつもならとっくに葉っぱを落として寒さに備えるのですが、今年はまだまだ元気。

クマツヅラ科のレモンバーベナも落葉して冬眠し、春になると芽吹いてきます。でも、今年はまだ葉っぱをつけていますので、フレッシュハーブティーも楽しんでいます。

レモンバーベナはとても爽やかな香りのするハーブ。ベルベーヌという名前で呼ばれることもあります。シングルで飲んでも美味しいし、少しくせがあったり、香りが強いハーブとブレンドすると飲みやすいブレンドハーブティーになります。梅酒を作るときに一緒に漬け込むのもいいですよ~(途中でレモンバーベナは取り出します)

レモンのような爽やかな香りでリラックス効果がありますので、疲れた体もこころもほぐしてくれますし、消化器系の働きをサポートしますので、食後に飲むお茶としてもおススメ。我が家でもお客さまにフレッシュハーブティーをお出しするときには必ず入れます。

ハーブティーを入れた後の葉っぱは捨てないでくださいね。香りが強いハーブなので、お風呂に入れてハーブバスも楽しめます。(お茶パックとかに入れて湯船に浮かべてください)せっかくなので、最後まで楽しみましょう。

いつまでもこんなに暖かくはないでしょうから、先日、葉っぱを摘んでドライハーブにしました。葉っぱを少しちぎってみると本当にいい香り。自分で育てたハーブは、市販されているものよりも美味しく感じます。今年も元気に育ってくれたことに感謝し、また来年に向けてゆっくり休んでほしいなと思います。

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2014年3月12日 (水)

ミントの底ヂカラ

ようやく暖かくなるようですね~。今日はこれから庭しごとの続きをやります。

季節が動くと、真っ先に動き始めるのがミントたち。冬の間は地上部が枯れてしまうものが多いので、芽を出すまでは半信半疑で水遣りをします。

以前、ご近所さんにミントの苗を差し上げたとき、「水遣りを忘れてて枯れちゃいました」って言われたことがあるのですが、ミントはハーブ界のゾンビ(あれっ、気持ち悪い?)ですから、ちょっとやそっとではダメにならないんですよね。あきらめないでしばらく様子を見てもらうように、ちゃんとお伝えすればよかった。

別のお知り合いにミントを差し上げたときは「地植えはしないでくださいね~。大変なことになりますから」ってお伝えしたのですが、次にお会いしたときに「庭に植えてみました」って言われまして、「責任とれないぞ~」って。また、あるときは「庭に植えてみたけど、枯れちゃいました」って言われてホッとしたり。

枯れてしまうのは仕方のないことだけど、「育ててみようかな」と思ってくれた気持ちに申し訳ないので、最近では育て方メモをつけたり、説明をさせてもらったりするようになりました。せっかく育てるのだから、成長する姿を見て喜んでもらえたらいいなと思います。

我が家のミントはベランダ育ちです。ミントは交雑しやすいので、たくさんの品種があります。新しい品種を見つけるとついつい買ってしまうので、数えてみたら12種類のミントを育てていました。中でも大切にしているのが、日本のハッカ。商業的には主に北海道で栽培されています。寒さに強いと思いきや、うちの子たちは意外に弱っちいのです。

それでも、つい先日、赤紫色の芽を出してくれましたよ。
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見えますか?写真の上の方にポチっと2つ芽が出ています。ホクトという品種です。

一方、冬の間も元気だったのがこちら。
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手前がオレンジミント、その隣がラベンダーミントです。さすがに葉っぱは寒さで赤くなっていますが、鉢いっぱいに芽が出ています。

4月になったら株分けをして、また元気に育てたいと思います。

2014年3月 3日 (月)

キッチンにハーブを飾ろう

まだまだ寒いこの季節、庭で咲いているハーブはローズマリーくらい。タイムとレモンバームは元気にしていますが、それ以外は暖かくなるのをじっと待っている感じです。

先週買いすぎてしまったイタリアンパセリとマジョラムに、庭から摘んできたローズマリーとタイムを花束にしてワイングラスに入れてキッチンに飾ってみました。

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こんな風♪

冷蔵庫に入れたままにしておくと傷んでしまうことが多いハーブたち。こうやって飾っておくととても長持ちします。セイジなんて、もう1か月近く元気。

いろんなハーブを使わなくても、
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マジョラムだけでも、
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スペアミントも、

こんな風に可愛くなります。

しかも、キッチンに置いておけば、面倒な水替えがすぐにできちゃいますから管理もカンタンなのです。ハーブをお料理に使いたいときにも、ここから。

テーブルフラワーとして飾っても素敵です。
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2014年2月 5日 (水)

ラバンディン

ラベンダーの仲間、ラバンディン。一口にラベンダーといってもたくさんの種類があります。ラベンダーを語り始めるとキリがないので、苗が出回るころにご紹介しようと思います。

一般的にラベンダーと呼ばれているのがイングリッシュラベンダー(Lavandula angustifolia)です。ラバンディンはこのangustlifoliaと、原種とされているスパイクラベンダー(Lavandula latifolia)が交配して生まれた品種で、学名はLavandula intermediaです。

耐暑性に優れていて、性質がとても強いですから、ラベンダーを枯らしてしまった経験のある方には、リベンジにおススメの品種ですよ。庭でも鉢でも育てることが可能です。

「ラベンダー」と書かれているドライハーブ(特に「食用ではありません」と書かれているもの)の中には、ラバンディンが使われていることがあります。香りが少しスーっとしていて、花の形がangustifoliaよりもほっそりとしています。

収穫してしばらくはそのままの姿で楽しみますが、大きいと使いづらいので花と茎を分けます。茎も良い香りがしますから、捨てないでお掃除やお風呂に使い、花はクラフトの材料にします。1本1本手作業なので、少し時間がかかりますが、花を傷つけないように丁寧に作業をしています。

この自家製ラバンディンを使った1dayレッスンをまもなくご案内できると思います。楽しみにお待ちくださいね。

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            先は長いなぁ

2013年11月 7日 (木)

プレゼントにハーブを添えて

昨日はお隣りさんがお茶に誘ってくれまして、仲良くさせてもらっているご近所さんと一緒に美味しくて楽しい時間を過ごしました。なかなかチャンスがなくて、ゆっくりとおしゃべりしたのはとっても久しぶり。こればっかりはご縁なのですが、ご近所運に恵まれたことは本当に幸せです。

手土産代わりに東京で買った焼菓子を少しおすそ分け。こんなときにラッピングをどうしようかな~と考えるのが大好きです。最近はちょっとしたプレゼントにハーブを添えています。ハーブを添えるだけのシンプルなラッピングがマイブーム。

今はお花が少ない季節。庭からローズマリーとコモンタイム、レモンタイムを摘んで、リネンの糸で束ねました。キッチンに吊るしてもらえたら、香りを楽しみながらちょっとずつお料理にも使ったり…と便利です。

家にあるものでささっとできますから、このマイブームはしばらく続きそうです。

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          香りも一緒にプレゼント

2013年2月15日 (金)

ドライハーブ

今日は雪が降るという予報でしたが、冷たい雨になりました。暖かいと思ったら寒くなったり…春がすぐそこまでやってきていると思えば、それもまた良し(^^)

昨年の秋、冬越しのために剪定をしたハーブたち。いい感じでドライになりました。本当はハーブごとにビンや缶に入れて保管したいのですが、たくさんのビンたちを置いておく場所がありません。なので、大きなガラスジャーにまとめて保管することにしました。

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WECKの一番大きなサイズのジャーに、タイム・セイジ・ベイリーフ・フェンネル・マジョラム・オレガノ・パセリ・唐辛子をまとめました。これらはスープを作るときによく使うハーブたち。取り出すときに細かくなってしまうこともありますが、それもご愛嬌。キッチンに置いておくと素敵な感じです。でも、日に当たると色も味も香りも落ちてしまうので、キッチンのそばにある棚の中に。時々取り出して眺めては自画自賛しています(笑)

2013年2月13日 (水)

バジル

昨年の春、種を蒔きすぎて育った苗が100株を超えてしまったバジル。知り合いに会うたびに「バジル育ててみない?」と声をかけまくりました。大切に育ててくれたら…と思いますが、苗や種をおすそ分けしたときには、「大きくなった?」とかあまり聞かないようにしています。渡した苗が弱かったりすることもあるし、思ったようにいかないこともハーブを育てているとたくさんありますから。結果よりも「やったことないけど、育ててみようかしら」と思ってくださることが何より嬉しいなぁと思うのです。

「バジル美味しかったよ~」とか「実家の庭で大きくなったよ~」とか教えてくださる方もいらっしゃいました。そんなお話もまた嬉しく思います。ありがとうございます。

4月からハーブガーデニングの教室を本格的に始めます。好きなテーマを好きな順番で何回でも受講していただけるような内容になります。もちろん、その中に「種まき」もあります。種蒔きは本当に楽しいですよ。蒔きすぎると後で大変なことになりますが(笑)

種まきには少し早いバジル。お料理に使いたくて、先日、近所の八百屋さんでバジルを買いました。この八百屋さんで売られているハーブは本当に素晴らしいので、またいつかご紹介しようと思います。袋を開けると、茎が立派で挿し芽にピッタリ(^^)

せっかくなので、水を入れたガラス瓶に活けてキッチンに飾っていました。実は、これも立派なハーブの増やし方。水挿しといいます。活けて10日め。茎の先に小さな根っこが出てきました。もう少し根っこが長くなったら鉢植えして、お部屋の中で育てようと思います。

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             もうすぐ一人前

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