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2018年9月 5日 (水)

まぁ、いいか… をやめてみる

関口智子先生の講座で学んだことのひとつが「まぁ、いいか」という気持ちが自分自身にもたらすもの。

昨日の台風がきっかけとなり、改めて心に刻みました。

いつも台風が近くを通過することがわかると、庭やベランダの台風対策をします。もちろんルートが逸れて空振りに終わることもしばしばですが、何かご近所にご迷惑をおかけするようなことがあってはいけませんから、万が一に備えています。

庭で育てている木は支柱や添え木で固定してあるものがほとんどですが、植えてから10年近くになるティートリーやオリーブは添え木をしていませんので必ず確認をします。

背の高いハーブやバラは支柱を立てていますから、こちらも大丈夫。ベランダの鉢植えも倒れないように移動しました。今回も抜かりなくチェックしたつもり。

ところが、お昼になって雨風が激しくなったときにふと気づきました。家の東側に植えてあるアンズの枝がありえない激しさで揺れていて、お隣の窓を今にも叩きそうになっていたのです。例えて言うなら、歌舞伎の連獅子のような感じでブルンブルン…と

今まで家の東側は暴風が吹いても影響が少なかったので、アンズには添え木をしていませんでした。抜かりなくチェックしたつもりが見落としていたのです。

見落とし…というよりは過信だったかもしれません。多分、大丈夫…と。

すでに暴風が吹き荒れていましたが、外に出てアンズの枝をのこぎりで落としました。



アンズにつかまっていないと吹き飛ばされそうになるし、物が飛んできたら絶対にケガをするって思うと、本当に怖かったです。

私以上に怖かったのはきっとお隣さん。枝が飛んできて窓が割れたら…と不安な気持ちにさせてしまっていたかもしれないと思うと申し訳ない気持ちでいっぱいです。

アンズにとっても、適切な場所で枝を落とすことができませんでした。切り口も乱雑になりました。アンズにも申し訳なかったです。

「まぁ、いいか」…こんな気持ちの積み重ねが自分自身にもたらすものをほんの前日に学んでいたのに。これもわかっていたつもりだったのです。

「まぁ、いいか」をやめてみる。

サロンの仕事だけでなく、日々の暮らしの中でも。

すぐにできることがたくさんありそうです。

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