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2018年3月15日 (木)

私が伝えたい植物のちから ~ハーブ~

前回のブログに引き続き、私が伝えたい植物のちからについてお話していきます。
今日はハーブについて。

ハーブというのは植物そのものを表すこともありますし、メディカルハーブやメディシナルハーブなどといって自然療法の名前を表すこともあります。

アロマとハーブの違い。イチバン大きな違いは、食べたり飲んだりできるか…という点

アロマをお勉強された方ならご存知だと思いますが、エッセンシャルオイルを飲むことはできません。

フランスなどにおいて医師の処方のもとに飲用することが許されていますが、日本では飲用することが推奨されていないのです。これは、飲用して引き起こされるかもしれないトラブル(薬でいう副作用)を排除できないため。

一部で飲用を勧めているメーカーもあるようですが…自己責任です。

内服が必要な体調のとき、ハーブを使えばよくてエッセンシャルオイルを飲む必要がないと私は考えています。

例えば、急に胃が痛くなったとき。

アロマならエッセンシャルオイルを使って温湿布、カモミールやマジョラム、ラベンダーなどの香りを使ったトリートメントオイルでお腹のセルフマッサージをする。また、心地よい香りを嗅ぐことでこころとからだの緊張をほぐすことで痛みが和らぐかもしれません。

でも、ちょっとまどろっこしい

私なら、迷わずカモミールティーを飲みます大体これで大丈夫。胃が痛くなる色んな理由がありますので、正解はひとつではありませんけどね。

ハーブが素晴らしいのは、もちろん香り成分ももっていますし(ハーブの多くはエッセンシャルオイルの原料ですからね)、栄養素に色素、そして抗酸化物質(ポリフェノールetc)などフィトケミカルと呼ばれる植物性の化学物質がたくさん含まれるからなんです。

そして、ハーブは食品ですから食べたり飲んだりできますし、アロマセラピーと同じように湿布やお風呂などにも使えますから幅広~く活用することができるのです。

ハーブはからだの外からも、からだの中からも私たちをサポートしてくれます

ハーブの家では、お客さまのおもてなしに庭で育てているハーブをたくさん使っています。アロマトリートメントでのフットバス、ウエルカムハーブティー…などなど。お客さまのセルフケアにもハーブを使ったお手入れをご提案させていただいています。

アロマだけではもったいないアロマとハーブ、どちらも暮らしに取り入れてほしいかなって思います。

ハーブについては主にナチュラルケア1dayレッスンでご紹介しております。こちらも新しいレッスンを企画中ですので、どうぞお楽しみに♪

ハーブはお薬ではないのですが、治療中の病気がある方、処方薬を服用中の方など、からだへの負担や薬との相互作用の恐れがあるため摂取しない方がいいハーブがありますから、注意なさってくださいね。

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このままハーブティーにできるフレッシュハーブティーセット。手土産にピッタリ


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