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2016年8月28日 (日)

私のこと

高嶋佐枝子(たかしま さえこ)

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英国IFA(1)認定アロマセラピスト
AEAJ(2)認定アロマセラピスト・アロマテラピーインストラクター
JAMHA(3)認定ハーバルセラピスト
ニールズヤード認定ホリスティックライフスタイリスト(4)
ニールズヤードパートナーシップ(5)認定アロマセラピー/フラワーエッセンス講師・アロマセラピスト・フラワーエッセンスコーチ
WATEC(6)認定アロマリメディアルセラピスト
バッチフラワーエッセンスプラクティショナー
ベビーマッサージアドバイザー


1964年9月名古屋生まれの名古屋育ち
正真正銘の名古屋っ子です
 
英語の専門学校(ビジネス秘書コース)を卒業後、自動車メーカーに入社
海外へ自動車の補給部品を輸出する部署で10年間働きました

花粉症の症状を和らげる方法として出合ったのがアロマセラピー
初めて手にしたのはティートリーの香りでした
専門書を読むとか、スクールで習うとか…そんな知恵は働かず、何年もひたすら花粉の時期だけティートリーを焚いていました

名古屋にニールズヤードがオープンした2007年にアロマセラピー基礎クラスを受講したことがきっかけとなり、アロマセラピー、メディカルハーブ、フラワーエッセンスと自然療法を学び、知れば知るほど奥深い植物…とりわけハーブのとりこになりました

2016年、英国IFA認定アロマセラピスト認定試験に合格。
ホリスティックスクールニールズヤードレメディーズ IFAプロフェッショナルアロマセラピートレーニングコースを主席で卒業しました

「なるべくちゃんと」を心がけた日々の暮らしを大切にしながら
好きなことを仕事にしている今はとても幸せです

食べることと眠ることが何より大好き(絶対に痩せないパターン
好きな香りはネロリとジャスミンサンバック(落ち込んだときに優しく癒されるのが好き



*アロマセラピストへの道のり ★★
アロマセラピーとの出合いからセラピストになるまでのあれこれをまとめました
長くなりますが、よろしければご覧になってみてください


*植物と暮らしながら変わったこと、感じたこと、伝えたいこと


家族や自分の気分に合わせて香りを焚いたり、自分のためにハーブティーをブレンドしてゆったりとした時間を楽しんだり…ニールズヤードで学んだアロマやハーブを暮らしに取り入れ、小さな庭でハーブを育て始めてガーデニングに夢中になり…そんな日々の中で、植物はたくさんのことを私に教えてくれました。

ある時、ふと自分が変化していることに気づきました。「まっ、いっか」と思えることが多くなり、自分が楽しいと思える選択をすることが増えました。ちょっとしたことで熱を出して寝込むことも多かったのですが、体調を崩すことが少なくなりました。

そして、私が変わったことで娘にも変化が…。
小学3年生になるとき、引っ越しに伴い転校をしました。お友だちがなかなかできなくて寂しくて不安で、突然泣き出したり、怒り出したり…。ある時、私が持っていたフラワーエッセンスの本を読んで「このエッセンスを飲んでみたいから買ってほしい」とエッセンスの名前を書いたメモを持ってきました。子どもでもフラワーエッセンスを選べるんだなぁと思いながら、メモを見てビックリ。娘は自分に必要なフラワーエッセンスをちゃんと選んでいたのです。ヒースとインパチェンスでした。正直、その時の私はフラワーエッセンスの効果については半信半疑でしたから、フラワーエッセンスを飲む娘の様子を観察していきました。するといつの間にか泣いたり怒ったりという情緒不安定な様子が減り、近所のお友だちと笑いながら帰ってくることが増えました。学校でもお友だちの輪の中で過ごせるようになってきたそうです。そして、3年生の3学期にはフラワーエッセンスを飲まなくなりました。もちろん、担任の先生のサポートも大きな力となりましたが、フラワーエッセンスは確かに娘に変化をもたらしました。ゆるやかで穏やかな変化だったので気がついたら変わっていたという感じ。

そんな娘の姿を見て、私もフラワーエッセンスを飲むようになりました。私は私で色々と問題を抱えていましたが、ブラックな私もそうじゃない私も全部まるごとで自分自身。自然とそう受け入れるようになってからは本当に楽になりました。そうすると、気持ちに余裕が生まれて、自分が抱えていることもポジティブにとらえることができ、娘に対してもっともっと優しくなれたと思います。

植物のちからでこころもからだも変われるんだ

家庭が複雑で両親も不仲…何のために自分が生まれてきたのか理由を探し続けた子どもの頃、上司から受けたパワハラのために心身ともに病んでしまった会社員時代、両親の介護をするために仕事を辞めてしまい自分の将来に全く夢が持てなかったとき、娘が病気をもって生まれてきたと知ったとき…今までの様々な経験が蘇りました。アロマやハーブを使って自分で自分のことを癒すことができると知っていたら、もっと楽に生きてこられたに違いない…そう感じました。

アロマに出合って初めて知った植物のちからと植物のある暮らしの心地よさ

私と同じように、子育てや親の介護、自分自身の健康や将来など、いくつもの困難や不安を抱えている女性が少なくありません。これからもっともっと増えていくことでしょう。
仕事に、家族のために頑張っている女性たちに

植物が私たちを癒してくれることを知ってほしい
もっと自分のからだのことを知って、自分を大事にしてほしい

こんなふうに思うようになりました。

いらしてくださるおひとりおひとりにそっと寄り添いながら
山あり谷ありの人生を乗り越えてきた今の私だからできることを…

これからも謙虚に学ぶ気持ちを忘れずに日々精進してまいります。
どうぞよろしくお願いいたします。

2016年9月
高嶋佐枝子


(1)英国IFA(国際アロマセラピスト連盟)
1985年、英国にて設立。世界で最も長い歴史をもつプロフェッショナルアロマセラピストの団体。英国以外のヨーロッパ諸国、アジア、オーストラリア、北米など世界中に会員をもつ国際的な組織。


(2)AEAJ(日本アロマ環境協会)
1996年設立。アロマテラピーを通じて、人々の心身の健康に寄与することを目的に、アロマテラピーの普及、調査、研究などの活動を行う。

(3)JAMHA(日本メディカルハーブ協会)
1999年設立。メディカルハーブに関する正しい知識の提供と、健全な普及を目的に様々な活動を行う。

(4)ニールズヤード認定ホリスティックライフスタイリスト
ホリスティックスクール ニールズヤードレメディーズ卒業生を対象とした認定資格。
アロマ・ハーブ・フラワーエッセンスに関する基礎から応用レベルまでの知識とコミュニケーションコーチングを習得し、健康で美しいライフスタイル全般について提案。

(5)ニールズヤードパートナーシップ
ホリスティックスクール ニールズヤードレメディーズ卒業生を対象とした認定資格。
ニールズヤード直営校と同じカリキュラムや教材を使用したアロマセラピーやフラワーエッセンスの基礎クラスを開講できる認定講師、ニールズヤードの製品を使用したアロマトリートメントを提供する認定アロマセラピスト。

(6)WATEC(世界アドバンスセラピー試験認定機構)
オーストラリアにて設立。オーストラリアで発展してきたリメディアルマッサージを中心とした高度なセラピー技術を広め、その技術レベルを審査、認定。

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