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2015年2月23日 (月)

IFA 解剖生理学 その3

さてさて、週末は解剖生理学の授業でした。こちらの授業も終わりに近づいてきました今回は、骨格系・筋系の構造と働き、循環器系・リンパ系・免疫系のおさらい、消化器系、感覚器系、そして脳・神経系と勉強しました。残りは内分泌系と生殖器系。

8回の授業でヒトのからだ全てについて勉強するわけですが、どう考えても最初から完璧はムリ。4月の中間試験までにどの程度知っていればいいのか…という話になります。

昨年11月に1年半のカリキュラムを受け取ったとき、どのように勉強をしていくのかについて考えて、私なりのプランを立ててみました。4月の中間試験では、各組織、器官系の働きやメカニズムは専門用語を使って説明できるようにすること、骨格系と筋系は部位と名前、関節の種類などをきちんと覚えること。本当に細かい部分については、アロマ理論やアロマトリートメントの実技で学ぶことを通して深めていけばいいかなと思っています。

アロマテラピーインストラクターとハーバルセラピストの勉強で、すでにざっくりと解剖生理学を勉強していますから、そのときにまとめたノートも使うことにしました。足りないところは、自分で問題を作り、それを解いていく形で知識の確認と修正をしています。実技の練習もしなくてはいけませんからね。時間は限られています。

以前、「時間がたくさんあっていいですよね」って言われたことがありました。私がフルタイムの仕事をしていないからなんだと思います。それでも、時間は無限ではありませんから、どうやって必要な勉強をしていくかを常に考え工夫していくことはとても大切です。

何より大切なのは、授業に集中すること。疑問に思うことは持ち帰らず、その場で解決しておくこと。だから、解剖生理学が2日続いた次の日はぐったりしてしまいます。

でも、わかってくると楽しいんだよなぁ~。

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