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2015年1月26日 (月)

IFA 解剖生理学 その2

週末は解剖生理学の授業でした。まだ前回の授業で勉強した骨格や筋肉の復習が不十分でしたが、授業はどんどん進みます。えらいこっちゃ

今回は循環器系と泌尿器系について学びました。専門用語を覚えることは試験勉強として必要なことなのだけど、ここは体のメカニズムをきっちり理解していかなくていけない大切な分野だと思っています。

娘が通っている塾は「予習型」といって、事前に授業内容に目を通して(余裕があれば練習問題にもチャレンジして)授業を受けるという方針です。自分が理解できなかったポイントや解けなかった問題がどこなのかがクリアな状態で授業を受けることが大事なので、常に常に「テキスト見といたら~」と声かけをしています。

ふと…私もそういうことだよね~と。

今回から解剖生理学のテキストを読んでから授業を受けるようにしました。そうすると、集中力が以前よりUPしましたし、わからなかったところもその場で解決わかるようになると、一層面白くなり、ますます眠たくならないのです(もともと眠くないけどね~)

そして、毎回のように先生は「私たちの体ってこんなすごいことしてんねん。ホンマよう頑張ってくれてんねんな~」っておっしゃいます。この言葉、大好きですアロマを勉強すると「恒常性(ホメオスターシス)」という言葉を学ぶのだけど、IFAクラスでこの授業を受けてから、恒常性っていうもののスゴさ加減がわかってきて、自分の中で意識改革がどんどん起こっています。

セラピストとなって何がしたいのか…変化した部分と、しっかり強くなってきたコアの部分。やりたいことをするためにはもっともっと勉強が必要です。

覚えるのではなく、理解する。ちゃんと理解して伝えないことには何の役にも立たない…改めて感じた2日間でした。

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