無料ブログはココログ

« IFA 解剖生理学 | トップページ | 毎日鍋ごはん »

2014年12月11日 (木)

ヒトのからだ

先週出された宿題はほぼ終わりまして、先週の授業や追いついていなかったマッサージセラピー理論と実技の振り返りに着手しました。次回の授業は来週末なのですが、余裕をかましていないでしっかり予定を決めて取り組もうと思います。

解剖生理学の授業を受けてからというもの、自分のからだがどんな仕組みになっているのかに興味津々。以前から持っていた参考書や雑誌を取り出してきて読んでいます。

Photo
科学雑誌ニュートンは、ハーバルセラピストの授業で紹介していただいて以来、ちょくちょく読んでいます。

今まで勉強してきたアロマやハーブのテキストに書かれている細胞のイラストは、白黒で2Dな感じ。でも、ニュートンのイラストを見ていると、細胞って美しいなぁ~って。ヒトのからだは「小宇宙」だなんてよく言われますが、本当に宇宙だなぁ~って思います。今までよく理解できなかった説明文も、何となく読めるようになってきました。目から入る情報って本当に大事です。

そして、難しい言葉が並ぶテキストに疲れたら、こんな本も読んでいます。

Photo_2

セラピスト向けに書かれた解剖生理学の参考書です。これだけでは内容的に不足するのですが、易しい言葉でわかりやすく説明してあるので、どんどん読めてしまいます。

これらを読んでいて思うのは、ヒトのからだって本当にムダなものがないということ。骨格や筋肉だけを勉強していても、そう思います。だから、ヒト型のロボットを作るということがどんなに大変なことかということがわかります。

娘は期末試験の最中。向かい合って、お互い勉強をしているわけですが…「いいなぁ、好きなことだけ勉強できて。楽しそう」と。まぁ…そうなんだけど、それはそれで大変なのさ。



« IFA 解剖生理学 | トップページ | 毎日鍋ごはん »

IFAスクール」カテゴリの記事

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ヒトのからだ:

« IFA 解剖生理学 | トップページ | 毎日鍋ごはん »