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2014年12月 9日 (火)

IFA 解剖生理学

最近、IFAの勉強のことばかり書いてますけど、他には何かしていないんですか?って、していません、というか、できていません家の中もどんどん荒んだ状態になってきました。まだ始まったばかりなのに、今からこんなことで大丈夫なのだろうか…。

先週末は解剖生理学について勉強してきました。解剖生理学は、人体の正常な構造(解剖学)と正常な機能(生理学)を関連づけながら、人体の仕組みを学ぶ学問です。

今までもアロマやハーブの資格試験を受けるときに解剖生理学は勉強してきたのですが、どちらかといえば、生理学のウエイトが高かったかもしれません。今回は、解剖学についてもがっつり勉強します。

正直覚えることも多くて、言葉も難しくて…自分のからだのことなんだけれど、本当に大変な勉強です。でもね、今回授業を受けて、モチベーションがぐぐっと上がりました

まず、教えてくださる先生が、私がやりたいと思っていることをすでに仕事としてされていること私が目指すセラピストとしての姿を実際に見せてもらっているだけでなく、現場のリアルな症例や対処方法を惜しげもなく話してくださる。これだけでも十分すぎるくらい

それに加えて、私たちがなぜこんなに難しい解剖生理を勉強しなくてはいけないか、セラピストとなって、どんなところでこの知識が必要になるかをわかりやすく話してくださる。

テキストには書かれていない色んなことを教えてくださっているのに、ちゃんとテキストの内容が終わっていたりする。だから、面白くて眠たくならない。きっとテキストを読んでいるだけではつまらない、わからない、覚えられないことも、自分のからだで感じて納得できるので、理解できたときの喜びが本当に大きいのです。

先生がおっしゃった色んなことが、関西弁のまま私の頭の中に残っているくらい、本当に衝撃的でしたよ。こうやって書いているだけでテンションが上がってきちゃいます

それでも、覚えなくてはならないことが山のようにあって、本当に頭に入るのか心配になります。でもね、フルタイムでお仕事をしながら、同じ勉強をしているクラスメイトがいるんだ…とか、目標は違うけど、試験の合格を目指して頑張る友人がいるって思うと、弱音など吐かないで頑張らねばと思うのです。

ついでに、家のこともそこそこ頑張ろう

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