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2014年2月 5日 (水)

ラバンディン

ラベンダーの仲間、ラバンディン。一口にラベンダーといってもたくさんの種類があります。ラベンダーを語り始めるとキリがないので、苗が出回るころにご紹介しようと思います。

一般的にラベンダーと呼ばれているのがイングリッシュラベンダー(Lavandula angustifolia)です。ラバンディンはこのangustlifoliaと、原種とされているスパイクラベンダー(Lavandula latifolia)が交配して生まれた品種で、学名はLavandula intermediaです。

耐暑性に優れていて、性質がとても強いですから、ラベンダーを枯らしてしまった経験のある方には、リベンジにおススメの品種ですよ。庭でも鉢でも育てることが可能です。

「ラベンダー」と書かれているドライハーブ(特に「食用ではありません」と書かれているもの)の中には、ラバンディンが使われていることがあります。香りが少しスーっとしていて、花の形がangustifoliaよりもほっそりとしています。

収穫してしばらくはそのままの姿で楽しみますが、大きいと使いづらいので花と茎を分けます。茎も良い香りがしますから、捨てないでお掃除やお風呂に使い、花はクラフトの材料にします。1本1本手作業なので、少し時間がかかりますが、花を傷つけないように丁寧に作業をしています。

この自家製ラバンディンを使った1dayレッスンをまもなくご案内できると思います。楽しみにお待ちくださいね。

Photo
            先は長いなぁ

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