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2014年1月30日 (木)

庭の赤ちゃんたち

昨日はとてもあったかでしたので、久しぶりに庭の掃除をしました。下草に植えてあるエリゲロン、茎を長く伸ばしてしばらく元気にしていましたが、枯れこんできました。他にもベルガモット(モナルダ)やラベンダーセージも同じように葉っぱが茶色くなりました。

エリゲロンは「ゲンペイコギク」と呼ばれていて、とても丈夫。可愛らしいお花が長く咲くことから、ガーデンでは下草にしたり、花壇の縁取りなどに使われます。手間いらずで、どんな土でも元気に育つ頼もしい植物のひとつ。厳しい環境の我が家の庭でも、どんどん増えています。イギリスの民族植物学者ジェームス・ウォンさんが書かれた「誰でも作れるハーブレメディ」という本では、エリゲロンがハーブとして紹介されていました。エリゲロンもたくさんの品種がありますからよく調べなくてはいけませんが、「ノミヨケソウ」という別名を持ち、ノミ除けとして使えるそうです。まだまだ知らないことがたくさんで、ハーブは本当に奥深くて面白いなぁと思います。

冬の間はお休みしているハーブが多いので少し寂しい庭ですが、枯れ枝を剪定していくと、庭のあちこちで小さい葉っぱが顔をのぞかせているのを見つけました。植えた覚えがない球根も芽を出していました。何が咲くのかが楽しみです。

Photo
          ベルガモットの赤ちゃん

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