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2012年9月24日 (月)

花を飾る

まだ日差しが強いものの、風はからっとしていて本当に気持ちがいいです。やっぱり秋はいいなぁ…。

ハーブのお手入れで摘心(頂点の芽を摘むこと)や剪定をします。少し切ることで、小さな芽の生長が促され、枝葉が増えてキレイな姿に育ちます。作業を進めていくと、はさみを持つ反対の手に小さなハーブの花束が出来上がります。こうやってできたハーブの花束は、部屋に飾って楽しんだり、友人への手土産にしたりと無駄にすることはありません。

庭がなかったころ、部屋に花を飾ることは、お客様のためにとか、家族の誕生日であったりとか、少し特別なことでした。もちろん、お花も買いに行っていました。お花屋さんで花を選ぶことも楽しくて大好きなんですけどね(笑)庭でハーブを育てていても、部屋に飾る花はお花屋さんの花だったりしました。

自分で育てたハーブを切ることが、なかなかできないでいました。プランターや庭で咲いている花を部屋の中から愉しむ。それはそれでよかったのです。でも、それでは株に負担をかけてしまい、ハーブのためには切ることがお手入れになるということを知りました。切ってしまって、そのまま枯れてしまったら…と思っていましたが、案外大丈夫でした。

まめに剪定をするようになってからは、花を飾ることが特別ではなくなりました。たまに虫がついていたりしますが、それもご愛嬌です(^^)華やかなお花ではありませんが、少し緑が近くにあるだけで、ほっとした気持ちになるのです。

Photo
         チコリとミント

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